お金に好かれているか

貧乏は人はお金を追いかけるために、自分の時間を売ります。誰に売るか?資本家に売ります。資本家は労働者の時間を使って利益を生む仕組みを作ります。この仕組みが出来上がったら、また次の仕組み作りに取り掛かります。そうやって稼ぐ仕組みができてしまえば利益は青天井です。でも貧乏人の労働者は給料がもらえるから仕方なくせっせと労働しています。たまにカードキャッシングのお世話になったりしながら。

一方、金持ちは完全にお金と時間から自由になっています。使いたいときに使いたいだけのお金があり、時間も朝から釣りに出かけたり、昼寝したり、思いつきで旅行に行ったりできます。これは自分が働かなくてもお金を稼ぐ仕組みを所有しているからですね。お金を追いかけなくても、自動的にお金が向こうからやってきます。

貧乏人(労働者)と金持ち(資産家)の違いはここです。

子どもにかけるお金

金持ちの子どもは習い事をたくさんしているイメージがありますが、貧乏の子どもは公文くらいのイメージですね。金持ちほど、子どもにかけるお金は大きくなると思いますが、子どもと一緒に楽しむお金も時間もあるので、ディズニーランドに行ったりしているのかもしれません。産み分けをするために、色んな情報商材を買って「女の子が欲しい!」または「男の子が欲しい!」という願望をかなえるんでしょうね。

どちらにしても、お金があることはとても良いことです。お金はすべてではありませんが、大事なイベントでは必ずお金が必要になるので、金持ちが羨ましいです。

何もかも違うと思います。

まず、スタート地点に立てるか立てないかがあると思います。お金があればやりたいことにチャレンジできるし、だめだったら辞めてまた別のものにトライすればいい。ですがお金がないと、そのチャレンジすらできない、スタート地点にすら立てないのです。何か商売するにも勉強するにも趣味の幅を広げるにも全てお金が必要ですから。
それから、生き様に余裕を感じるか感じないかもあります。生きていくために必要なもの以外にお金をかけられる人や、より良い品質の必需品を選択できる人というのは、価値観が広がりますし視野も広い。食料品の一円二円の安さを求めてスーパーをはしごしている私は、必死過ぎてせせこましい生き様をさらしている気がします。書いていて落ち込んできましたが、事実です。

ゆとり

時間の使い方だと思います。貧乏な人はいつもセカセカ慌てている感じ。例えば部屋に時短料理できる道具など買っていてものが多く、そのくせ、何がどこにあるか把握できずに探し物をしているイメージ。お金持ちの人は、いつも時間に余裕があって、モノが少ないキレイな部屋や、デスクで、仕事をしているイメージ。お気に入りのペン(高級な)を1本だけ持っていたり、カバンの中身もとてもシンプル。なので、探し物なんてする必要がない。そんな無駄な時間を使っていない感じです。

お金に対する思い

お金に対する思いが私たちと違うなと思いました。私の近くに(元々)セレブではありませんが、自分の努力で財をなした方に会ったことがあります。その方たちはお金をとても大切に使っています。普段は私たち以上に何でもかんでもポンポン買いません。自分に本当に必要なモノを吟味しているようです。また人に対してはお金も労力も惜しみません。誰かを喜ばせる事が好きなのだと感じました。そういうお金の使い方がまたお金を呼ぶのかな?と思いました。